一般社団法人日本礼儀作法マナー協会 会員規定

  • 名称
    この協会は、「一般社団法人日本礼儀作法マナー協会」(以下「本協会」という)と称する。
  • 事務所
    本協会の事務所は、東京都中央区に置く。
  • 目的
    本協会は、日本特有である伝統文化の素晴らしさを広く社会(国内外)に啓蒙し、先人から受け継がれてきた礼儀作法の「心と形」を継承することを目的とする。
  • 事業
    本協会は、第3条の目的を達成する為、以下の事業を行う。
  1. 日本の礼儀作法マナーに関する振興
  2. 日本の礼儀作法マナーに関する学術的研究
  3. 日本の礼儀作法マナーに関する資格の認定及び指導者の育成
  4. 日本の伝統文化に関わる通信教育事業・カルチャースクール・学校の経営
  5. 日本の伝統文化に関わる書籍及び出版物の刊行
  6. 日本の伝統文化に関わる講習会及び講演会の開催
  7. その他、この法人の目的を達成するために必要な事業
  • 種別
    本協会が認定する会員(以下「会員」という)の種別は、以下の通りとする。
  1. 正会員
    本協会の目的に賛同して入会し、活動を推進する個人
  1. 賛助会員
    本協会の活動を支援する個人
  1. 法人正会員
    本協会の目的に賛同して入会し、活動を推進する企業・団体
  1. 法人賛助会員
    本協会の活動を支援する企業・団体
  1. 認定学院会員
    本協会の事業をするために入会した企業・団体

 

  • 入会資格
    会員の入会資格については、以下の通りとする。
  1. 本協会の認定試験に合格した個人
  2. 本協会に、別に定める入会申込書を提出し、本協会に承認された個人、又は企業・団体
  3. 本協会に、別に定める諸会費を納入した個人、又は企業・団体本協会は、上記個人、又は企業・団体に対し、会員証を発行し、登録手続を行う。但し、認定学院の入会資格については、「認定学院規定」に定める。
  • 会費
    会員になるための会費は、以下の通りとする。但し、表示価格は税別表記とする。
  1. 正 会 員 (入会金)10,000円          (年会費)12,000円
  2. 賛助 会員(入会金)   5,000円           (年会費) 6,000円
  3. 法人正会員 (入会金)100,000円          (年会費)100,000円
  4. 法人賛助会員 (入会金)50,000円          (年会費)50,000円
  5. 認定学院会員 (入会金)200,000円          (年会費)120,000円
  • 業務
    本協会の名称を使用し業務を行う場合、本協会の承認を得る必要がある。
    又、別の会員種別により定める規約・規定に則り、これを遵守しなくてはならない。
  • 義務
    会員は、以下の各号を遵守しなければならない。
  1. 本協会が別に定める規約・規定を遵守しなければならない。
  2. 会員としての品格を保ち、行動及び言動に責任を持たなくてはならない。
  3. 本協会の普及活動を積極的に行わなければならない。
  • 禁止事項
    会員は、以下の各号を遵守しなければならない。
  1. 本協会の許可なく本協会の名称を用いて業務、講習及び催事を行ってはならない。
  2. 本協会に関する教材を無許可で複写、貸与してはならない。
    その他、公序良俗に違反し、又は本協会の地位、及び権利を侵害する行為をしてはならない。
  • 会員・認定資格喪失
    会員が以下の項目に該当する場合は、その資格を喪失する。
  1. 会員の都合により退会の申請が行われた場合
  2. 本人が死亡した場合(正会員・賛助会員)
  3. 団体が消滅した場合(法人正会員・法人賛助会員・認定学院)
  4. 除名された場合
  • 除名
    本協会は、会員が以下の項目に該当する場合、これを除名することができる。
  1. 本協会の会員規定に違反した場合
  2. 本協会の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をした場合
  3. 更新の手続を一定期間内に行わなかった場合
  4. その他本協会が、会員としてふさわしくないと認めた場合
  • 拠出金品の不返還
    一旦納入した諸会費、及びその他の拠出金品は、これを返還しない。
  • 反社会的勢力の排除
    1. 本協会は、会員が次の各号に該当する場合、何らの催告を要さずに、本契約を解除することができる
      • 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者、総会屋その他の反社会的勢力(以下、まとめて「反社会的勢力」という)に属すると認められるとき
      • 反社会的勢力が関与していると認められるとき
      • 反社会的勢力を利用していると認められるとき
      • 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められるとき
      • 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているとき
      • 自らまたは第三者を利用して、本協会の関係者に対し、詐術、暴力的行為、または脅迫的言辞を用いたとき
    2. 本協会は、前項の規定により、個別契約を解除した場合には、会員に損害が生じても本協会は何らこれを賠償ないし補償することは要せず、また、かかる解除により本協会に損害が生じたときは、会員はその損害を賠償するものとする。賠償額は双方協議して定める
  • 目的外利用の排除
    本協会の目的を逸脱して、本協会会員に対して又不特定多数に対しても、本協会の名称を使用して政治及び宗教について勧誘・強要してはならない
  • 会則改訂
    本協会は、会員規定の改定を行うことができる。尚、改定した会則等の効力は全会員に及ぶものとする。

附則 本規定は、2017年3月1日より施行する。